カテゴリ:直喩( 30 )
浮世草子 七四


女なんて星の数ほどいるんだけどダメなんだよ。

「どうして?」

星まで手が届かないんだよ。
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by yugamizm | 2004-09-21 21:49 | 直喩
浮世草子 七二


キミとは衛星中継で会話してるようだ。

「どうして?」

そのくらい遠くに感じる。
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by yugamizm | 2004-09-21 21:36 | 直喩
浮世草子 七一


キミの性格は固いニンジンが入ってる肉じゃがのようだ。

「どうして?」

煮え切らないんだよ。
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by yugamizm | 2004-09-21 21:35 | 直喩
浮世草子 七〇


キミは小さなオバケ屋敷の陳腐な幽霊のようだ。

「どうして?」

会ってもドキドキしなくなった。
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by yugamizm | 2004-09-21 21:24 | 直喩
浮世草子 四四


昨日の夜のオタマジャクシ元気かな。

「どうして?」

キミのお腹の中でカエルになったらいいな。
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by yugamizm | 2004-09-16 14:22 | 直喩
浮世草子 一三


キミがビールだったらキリン一番搾りだね。

「どうして?」

まじりっけなしの、うまさ。
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by yugamizm | 2004-09-13 01:30 | 直喩
浮世草子 一二


キミはダヴのモイスチャーミルクのようだ。

「どうして?」

僕の肌によく馴染む。
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by yugamizm | 2004-09-13 01:30 | 直喩
浮世草子 十


キミはキリマンジャロコーヒーのようだ。

「どうして?」

まろやかさに隠されたほのかな苦味。
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by yugamizm | 2004-09-13 01:29 | 直喩
浮世草子 九


キミはシシャモのようだ。

「どうして?」

頭から足先まで味わえる。
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by yugamizm | 2004-09-13 01:28 | 直喩
浮世草子 一


キミと一緒にいるとニューヨークに来ている気分になるんだ。

「どうして?」

キミが自由の女神に見えるから。
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by yugamizm | 2004-09-13 01:22 | 直喩