カテゴリ:直喩( 30 )
浮世草子 二三四


愛って蛍光灯みたいだよね。

「どうして?」

輝くときもあるけれど、所詮消耗品なんだよ。
[PR]
by yugamizm | 2004-10-18 23:08 | 直喩
浮世草子 一五四


僕はできそこないのアンパンマンだよ。

「どうして?」

勇気は友達になってくれるけど、愛はそれを拒否するんだ。
[PR]
by yugamizm | 2004-10-05 18:37 | 直喩
浮世草子 一五三


キミとの恋愛は土曜サスペンスのようだ。

「どうして?」

濡れ場のシーンだけ盛り上がる。
[PR]
by yugamizm | 2004-10-05 18:33 | 直喩
浮世草子 一五二


キミの秋雨前線でありたい。

「どうして?」

ずっと停滞していたいんだ。
[PR]
by yugamizm | 2004-10-05 18:19 | 直喩
浮世草子 一二六


僕は守ろうと思う理由は、キミはガラス細工のようだから。

「どうして?」

傷つきやすくて繊細だからこそ大切にしようと思うんだ。
[PR]
by yugamizm | 2004-10-03 13:55 | 直喩
浮世草子 一一五


キミは電気ストーブのようだ。

「どうして?」

掛ける言葉は温かいけど、隅々までは温もらない。
[PR]
by yugamizm | 2004-09-28 22:58 | 直喩
浮世草子 一一一


キミはジャイアンか。

「どうして?」

略奪だけは上手いんだから。
[PR]
by yugamizm | 2004-09-26 18:21 | 直喩
浮世草子 八三


キミは僕の恋の薬剤師です。

「どうして?」

恋の病に効く薬を処方して下さい。
[PR]
by yugamizm | 2004-09-23 00:46 | 直喩
浮世草子 八二


別れた方がいいと思う。僕は生ゴミのような人間なんだ。

「どうして?」

早く捨てないと腐ってしまうんだよ。
[PR]
by yugamizm | 2004-09-23 00:41 | 直喩
浮世草子 八一


僕のキミへの気持ちはマグロのようだ。

「どうして?」

常に前進しないと死んでしまうんだよ。
[PR]
by yugamizm | 2004-09-22 20:56 | 直喩