カテゴリ:直喩( 30 )
浮世草子 三四三


キミは愛のライフセイバー。

「どうして?」

キミを溺愛する僕を助けてくれた。
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by yugamizm | 2004-11-19 22:18 | 直喩
浮世草子 三四〇


恋とはいわゆる月光仮面。

「どうして?」

疾風(はやて)のように現れて疾風のように去っていく。
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by yugamizm | 2004-11-19 22:06 | 直喩
浮世草子 三三五


恋人との約束って障子みたいだよね。

「どうして?」

とにかく破れやすいんだよ。
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by yugamizm | 2004-11-18 19:31 | 直喩
浮世草子 三三四


「好き」って言葉と、蛍光灯って似てるよね。

「どうして?」

使えば使うほど輝きが失われていくんだ。
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by yugamizm | 2004-11-18 19:30 | 直喩
浮世草子 三一一


キミはメデューサのようだ。

「どうして?」

キミの瞳を見ると体が固まってしまうんだ。
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by yugamizm | 2004-11-07 21:58 | 直喩
浮世草子 三一〇


僕は大泥棒。

「どうして?」

キミのハートが盗めたからさ。
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by yugamizm | 2004-11-05 14:25 | 直喩
浮世草子 三〇七


キミは上島竜兵、僕は寺門ジモン。

「どうして?」

キミがいてこそ僕は輝ける。
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by yugamizm | 2004-11-05 14:06 | 直喩
浮世草子 二六〇


キミは三日前に買ったコンビニの菓子パンのようだ。

「どうして?」

微妙に賞味期限が切れてるんだよ。
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by yugamizm | 2004-10-20 23:08 | 直喩
浮世草子 二四二


キミへの気持ちは、郵便番号を書いていない手紙のようなものなんだ。

「どうして?」

必ずしも届くわけではない。
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by yugamizm | 2004-10-19 01:30 | 直喩
浮世草子 二三八


愛の炎の理想の形を、木炭に見出したんだ。

「どうして?」

激しく燃えるよりも、小さくてもいつまでもくすぶってる方がいいんだよ。
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by yugamizm | 2004-10-19 01:19 | 直喩